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プルルル♪もしもし! でんわではなそ! の電話番号一覧

『音と光のでる絵本 プルルル♪もしもし! でんわではなそ!』 の電話番号一覧を掲載しておきます。ページが無くなった際のリファレンスとしてご活用ください。 ■ うさこちゃん : 12 ■ コロンくん : 34 ■ ワンタくん : 49 ■ おじいちゃんとおばあちゃん : 56 ■ …

仮説思考

『仮説思考』の読書メモ。 要するに 問題発見・解決を行う際にはまず仮説を立ててから考えましょうね、という話。一言でザックリ言うなれば、勘を磨けということだと思います。仮説思考を始めて最初の頃は仮説が外れて失敗するけども、訓練によって仮説が当…

ビジネスマンのための「発見力」養成講座

『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』の読書メモ。 要するに 問題解決の入門書です。できるビジネスマンは、見えるものしか見ないようじゃダメで、見えないものを意識的に見えるようにしていかなければなりません。そのためには「発見力」つまり、あ…

Head First Rails

『Head First Rails』を読んで Rails をザックリ勉強しました。副題に「Rails の基本」とあるように、基本しか書かれていないのでテストやデプロイにはそれほど言及していません。ただし、Rails の概念がすんなり頭に入りますので、初学には最適だと思います…

パーフェクト PHP

『パーフェクトPHP』の読書メモ。 要するに PHP を使いこなしている第一線のエンジニアが書いた、信頼性の高い技術書。巷で噂通り「パーフェクト」だと思います。PHP 以外のプログラミング言語を習得しているエンジニアが PHP のエッセンスをさらっと学ぶの…

組織戦略の考え方

『組織戦略の考え方』の読書メモ。 要するに プレジデントに連載されていたコラムをアレンジして書籍化したもの。著者の主張は「組織の機能はヒト次第。構造は何も解決しない」です。組織デザインというと、カンパニー制やマトリックス組織などありますが、…

JavaScript Patterns

『JavaScript Patterns』を購入しました。『JavaScript: The Good Parts』や『High Performance JavaScript』に続く、信頼と実績の Oreilly x Yahoo! Press シリーズ。どの本も Oreilly にしては薄くて読みやすく、プロフェッショナル向けの実践的な内容が特…

Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方

『Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方』の読書メモ。 要するに バージョン管理ソフトを開発/販売している企業の CEO である Eric Sink のブログを編集したもの。タイトルが示すとおり、ビジネスにスコープしており、マー…

フレームワークを使いこなすための 50 問

『フレームワークを使いこなすための 50 問』の読書メモ。 要するに PPM や SWOT 分析といったフレームワークの使い方を解説した本。PPM と聞いて「金のなる木」とかそういう概要は知っているけれど「で、具体的にどう使うの?」までは踏み込んでいない人 (…

キャリアショック

『キャリアショック』の読書メモ。 要するに 変化の激しい時代では、10 年後のキャリアなど誰にも分かりません。どういうキャリアを歩むかは全て「自己責任」です。会社主導の時代ではありません。会社は雇用の保障などしてはくれません。 そんな時代に何を…

サイコバブル社会

『サイコバブル社会』の読書メモ。 要するに 「Dr 林のこころと脳の相談室」で有名な、林公一 (はやし・きみかず) が書いた本。うつ病、アスペルガー障害、アルコール依存症、PTSD といった心の病を解説し「正しい認識」を求めています。しかし、本文の中で…

コーチングの神様が教える「できる人」の法則

『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』の読書メモ。 要するに ジャック・ウェルチをコーチングしたという「コーチングの神様」が書いたコーチングの指南書。タイトルだけ見ると「神様」とか「できる人」とか、恥ずかしい単語が並んでいて『ビジネ…

ビジネス書大バカ事典

『ビジネス書大バカ事典』の読書メモ。 要するに 巷にあふれる「もどき本 (成功本・自己啓発本)」は読んでも得しませんよ。という話。ビジネス書コーナーに行けばいやでも眼に入る、本田直之、勝間和代や苫米地英人らの著書を、歯に衣着せぬ文体でこき下ろし…

パラダイムの魔力

『パラダイムの魔力』の読書メモ。 要するに 既存のパラダイムに囚われてはいけないよ。視野を広げて未来を想像しましょう。という話。この本でのパラダイムという言葉の定義は ルールと規範であり、境界を明確にし、成功するために、境界内でどう行動すれば…

リーダーシップ・チャレンジ

『リーダーシップ・チャレンジ』の読書メモ。 要するに リーダーシップの教科書です。マネジメントとリーダーシップは違います。マネジメントには体系的な手法がある。ではリーダーシップは?…よく、「リーダーシップは生まれながらの資質だ。才能だ」と言わ…

小さなチーム、大きな仕事

『小さなチーム、大きな仕事』の読書メモ。 要するに Ruby on Rails や Basecamp で有名な 37 シグナルズの考え方や仕事の仕方を、ミニコラム形式で収めた本。「早く帰ろう」とか「時間がないは言い訳にならない」とか「一日にして成功はない」などなど、仕…

管理職の心得

『管理職の心得』の読書メモ。 要するに 本当の管理職とはなんぞや、どのようにリーダーシップを発揮すればよいのかを体系的に、そして簡潔にまとめた本。日本のビジネススクールの先生が書いています。第 1 章をめくったら、いきなり「一生懸命働いても、忙…

組織行動のマネジメント—入門から実践へ

『組織行動のマネジメント—入門から実践へ』の読書メモ。 要するに 組織に所属するうえで必要と思われる知識やスキルを網羅した大著。組織論、リーダーシップ、意思決定論、交渉術、コミュニケーションなどカバーする範囲がとても広い。その分ボリュームも 5…

プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門

『プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門』の読書メモ。 要するに PMBOK (ピンボック・Project Management Body of Knowledge) の入門書。ドメインに依存しない知識なので、知っておいて損はない、というか管理職には必須の知識だと思います。PMBOK はその…

カウンセラーが書いた上司のための心理学

『カウンセラーが書いた上司のための心理学』の読書メモ。 要するに 臨床心理士が書いた、メンタルヘルス + コーチングの本。うつ病に対する理解も深まります。ちょっと安っぽくなりますが、ひとことで言えば「思いやり」。上司でなくとも、チームに所属して…

イノベーションの神話

『イノベーションの神話』の読書メモ。 要するに 『アート・オブ・プロジェクトマネジメント』の著者、スコット・バークンによる、イノベーションに対する誤解を解説した本。イノベーションという言葉を聞くと「発明、ひらめき、パラダイムシフト」という言…

livedoor リサイクルで書籍を処分した

livedoor リサイクルで読まなくなった書籍を処分しました。ネットを用いた買い取りは初めてでした。結論から言うとおすすめです。以下、簡単にメモ。 買取価格は定価の 5~10% 文庫/新書/ビジネス書/技術書それぞれが定価の 5~10% を買取価格として提示され…

経営者の条件

『経営者の条件』の読書メモ。 要するに 経営者でなくとも組織の全員がエグゼクティブのように働いて成果をあげなければならない。という話です。成果を上げるためには、以下の 8 つのことを習慣化します。 なされるべきことを考える 組織のことを考える ア…

頭がよくなる「図解思考」の技術

『頭がよくなる「図解思考」の技術』の読書メモ。 要するに 頭がよくなるかは別として…、会議などでメモを「箇条書き」ではなく「図」で取りましょう。という話。なぜ図にするとよいのか?言わずもがな、わかりやすいから。PDCA サイクルやマトリックス、BSC…

メンタルヘルス入門

『メンタルヘルス入門』の読書メモ。2 月の学習テーマはメンタル/ストレスマネジメントでした。 要するに メンタルヘルスがどのようなものか正しく認識して、気づけるようにしておくことが大切。『ストレスマネジメント入門』と関連しているのであわせて読み…

実務で役立つプロジェクトマネジメント

『実務で役立つプロジェクトマネジメント』の読書メモ。 目次 プロジェクトマネジメント概要 プロジェクトの立ち上げ プロジェクト計画の基本 高度な計画策定の基本 プロジェクトコントロール プロジェクトの終結 複数プロジェクトをさばきプロジェクトのオ…

出社が楽しい経済学 2

『出社が楽しい経済学 2』の読書メモ。 経済学用語の解説本 2。頭ではわかっているものの、なかなか合理的な買い物ができない…。 目次 ロックイン 偶然を運命に変える? コミットメント 自分を縛るのがポイント ヴェブレン効果 高価格の魔力 心の会計 カネに…

出社が楽しい経済学

『出社が楽しい経済学』の読書メモ。 経済学用語の解説本。数字が出てこないので読みやすい。経済学というか行動経済学に近いです。「それはサンクコストだから早めに諦めた方がいいですね」なんてサラッと言えたらいいじゃない。 目次 サンクコスト 覆水盆…

ストレスマネジメント入門

『ストレスマネジメント入門』の読書メモ。 目次 あなたを取り巻くストレスを再認識しよう ストレスマネジメントに取り組む基板をつくる タイムマネジメント 認知的ストレス対処法 コミュニケーションは身を助ける 適切にサポートを得よう リラクセーション…

知的な誠実さ

コードコンプリートの下巻に「プログラミングのプロたるものはこうあるべきだ論」があった。(P.437) 専門家でないのに専門家のふりをしない。 自分の過ちを素直に認める。 コンパイラの警告メッセージを出ないようにするのではなく、それを理解することに努…

「議論の技を学ぶ論法集」が復刊した

廃刊となっている香西秀信の「議論の技を学ぶ論法集」が明治図書のサイトで注文受付中になっている。あと 7 日過ぎたらまた復刊投票を 1 票からやりなおしになるので、香西秀信ファンはこの機会に是非。

人にあれこれ言う前に、まずは自分から

今年の頭あたりに、会社のミドル層が集まって「改革のためのミーティング」を毎週行っていたようが、いつのまにかやらなくなっていた。結論は出たのだろうか…。 Webプロジェクトマネジメント標準をペラペラめくっていて、いい言葉を見つけた。 最も重要なこ…

インポッシブル・シンキング

『インポッシブル・シンキング 最新脳科学が教える固定観念を打ち砕く技法』を読んだ。考え方を考えるためのメタシンキングを啓発する本。 メモ。 メンタルモデルによって、行動の範囲が狭められたり、広がったりすることを知る 馬を替える時期を知る パラダ…

教師のための読書の技術

『教師のための読書の技術―思考量を増やす読み方』を読んだ。様々な文章をネタに、香西先生お得意のレトリックが炸裂していて面白い。タイトルの「思考量を増やす読み方」とは、 読んだことを積極的に模倣し、転用する 書いてあることに対して反論する こと…

巨象も踊る

『巨象も踊る』を読んだ。ガースナー凄い、の一言。本人が書いているので多少の誇張はあるだろうが、現実に IBM は再生した。とにかく、ガースナーの意思決定が正確で早いことがわかる。 以下、付箋を貼った箇所のまとめ。 ガースナーの経営哲学 手続きによ…

ビジネス交渉と意思決定

『ビジネス交渉と意思決定―脱“あいまいさ”の戦略思考』を読んだ。ハウツーものではなく、交渉における理論や概念を解説している。これで、印南一路さんの著書は一通り読んだ (身に付いているかは別として)。 以下、付箋を貼った箇所のまとめ。 BATNA (Best A…

Ajaxアプリケーション & Webセキュリティ

『Ajaxアプリケーション & Webセキュリティ』を読んだ。タイトルに Ajax とあるが、内容は Ajax にフォーカスしているのではなく、浅く広いインターネットセキュリティの解説書となっている (TOC)。 得た知識に、脅威を分類する STRIDE モデルがあった。 STR…

「論理戦」に勝つ技術―ビジネス「護心術」のすすめ

『「論理戦」に勝つ技術―ビジネス「護心術」のすすめ』を読んだ。結論から言うと、その技術とは「問い」のことである。自分の主張を質問形式にすることにより、議論を有利に進めることができる。 「問い」が強力な理由は以下の 2 点。 相手に回答を強要でき…

ソフトウェア開発者採用ガイド

『ソフトウェア開発者採用ガイド』を読んだ。Joel が採用のポリシーを熱く語っている。 耳が痛いのが P.108 の言葉。若干文を変えてある。 多くの「スクリプト屋」たちは JavaScript のスニペットをホームページにコピーするところからプログラミングを始め…

3 分間ネットワーク基礎講座

『3 分間ネットワーク基礎講座』を読んだ。3 Minutes Networking の書籍版である。 OSI 参照モデル (アプセトネデブ) を広く浅く解説している。 普段の業務では関わることの少ない、低レイヤの仕組みが勉強になった。

仕事の哲学

『仕事の哲学』を読んだ。14 のカテゴリにわたって、ドラッカーの名言が引用されている。どのページを開いても心を揺さぶる言葉が書いてある。 成長 成果能力 貢献 強み 進むべき道 知識労働者 起業家精神 チームワーク コミュニケーション リーダーシップ …

イノベーションと企業家精神

『イノベーションと企業家精神』を読んだ。ケーススタディこそインターネットなど無い時代のものだが、イノベーションと起業家精神の原理は普遍的なものなので、現代でも十分に通用するだろう。 イノベーションのための七つの機会 予期せぬ成功と失敗を利用…

sed&awkプログラミング

『sed&awkプログラミング』を読書中。 最初に sed と awk のチュートリアルがある。このチュートリアルのためのテストデータを以下に引用しておく。 John Daggett, 341 King Road, Plymouth MA Alice Ford, 22 East Broadway, Richmond VA Orville Thomas, 1…

わかりあう対話 10 のルール

『わかりあう対話 10 のルール』を読んだ。議論の基礎、ルールの解説と続き、練習問題で締めくくるという、わかりやすい構成。体系だっているという点で、『議論のルールブック』よりこちらを推したい。対話 (議論) が上手くいかないとき、以下の 10 + 2 の…

達人プログラマー

『達人プログラマー』を読んだ。 コーディングからプロジェクトマネジメントまで幅広くカバーした名著。 実践的であることに焦点を置いており、抽象的な啓発に偏っていないところがよい。 個人的に気になった節を引用しておく。P.232 より。 プロジェクトに…

Untold JavaScript Secrets

John Resig が次に出す本が待ち遠しい。 Untold JavaScript Secrets Secrets: Table of Contents 前作『Pro Javascript Techniques』は良書だったが、Ajax/DHTML/OOP にフォーカスしたテクニック本 (タイトル通り) だったので、gotcha 感を得られなかった。 …

議論のルールブック

『議論のルールブック』を読んだ。ルールが体系立てて書かれているのではなく、ネット上でよく見られる、"議論っぽい"やりとりのパターン集であった。各パターンのどこが問題か、どうすれば全うな議論になるかを説いている。ウェブでも読めるので是非。 ふと…

ハーズバーグの動機づけ・衛生理論

ハーズバーグの動機づけ・衛生理論 F.ハーズバーグは仕事に対する満足をもたらす要因と不満をもたらす要因が異なることを示し、 前者を動機づけ要因、後者を衛生要因と呼んだ。動機づけ要因を与えることにより、満足を高め、 モチベーションを向上させること…

ヤバい経済学

『ヤバい経済学』を読んだ。原題は Freakonomics であり、厳密には経済学の本ではない。 よって、"マクロ" も "ミクロ" も出てこない。もちろん、それらを期待して読むわけがない。 翻訳が変わっていて、「ハッカーと画家」のような若者語り口調で、構えずに…

論理学がわかる事典

『論理学がわかる事典』読んだ。 以前から、ロジカルシンキングや、議論術、詭弁には興味があったが、それら、実践的なものに比べて、論理学は抽象的というかアカデミックというか。哲学や言語学、数学に通ずるものがある。自分としては、論理記号がそんなに…