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livedoor リサイクルで書籍を処分した

livedoor リサイクルで読まなくなった書籍を処分しました。ネットを用いた買い取りは初めてでした。結論から言うとおすすめです。以下、簡単にメモ。

買取価格は定価の 5~10%

文庫/新書/ビジネス書/技術書それぞれが定価の 5~10% を買取価格として提示されました。83 冊買取で、9420 円。もっとも高かったのが、「CSS完全ガイド 第2版」で 469 円。WEB+DB PRESS や Think! などのムック本も定価の 10% ほどの買取価格です。定期購読していて、家の肥やしになっている方にはおすすめです。

メリット

メリットは 2 点。1 点目は、自宅まで引き取りにきてくれるところ。返送しなければ手数料はかかりません。2 点目は、1 冊ごとの買取価格がわかるところ。他のサービスを使ったことがありませんが、比較サイトによると、livedoor のみのようです。

デメリット

これといった不満はありませんが、あえて言うなら値段がつかなかった書籍のタイトルがわからないところが気になりました。

ダンボールはコンビニやスーパーで調達

書籍を梱包するダンボールは、スーパーやコンビニで譲ってもらえます。コンビニでペットボトル用のダンボールを譲ってもらいましたが、頑丈な上に取っ手の穴があって運ぶのに便利でした。

読み返すのはリファレンスだけ

これは自分の経験則ですが、技術書のリファレンス以外はほとんど、一度読んだらそれきりでした。読んで気になった箇所はブログなりにメモをして売る、それが本の CP の高い消費方法かもしれません。